1月27日の休館日、童画館のスタッフがお雛様を飾ってくれました。

童画館スタッフの元気なおじちゃんたち(平均年齢80歳越え)が飾ってくれたお雛様です。
「飾り方が違ったらこっそり直しておいてくれ」とのことでしたので、気づいた皆さんはこっそり直してください。
阿智村を含む西部地区から飯田市では、3月から4月までの間に雛飾りを展示する、「中馬ぬくもり街道ひな祭り」というイベントが行われており、村内各所で雛飾りが見られるようになります(昼神温泉は2月から)。なので昼神温泉郷内にある熊谷元一写真童画館でも、お雛様を見ることができます。
投稿者も娘がおり、毎年三段ほどの小さいお雛様を飾るので、どこに何を置くかなんとなく知っているのですが…。御所車(ごしょぐるま)と御駕籠(おかご)ってこんなに上のほうにあったでしょうか…? スタッフの方に聞いたら「飾り方の紙に書いてあったから」とのこと。確認しました。

本当に5段目にある!いろいろなWebサイトを見て確認したのですが、やはり御所車と御駕籠は7段目のことが多く、なぜこの飾り方は5段目になっているのか…不思議でした。誰か知っていたら教えてください。
飾り方の紙の表面には、ひな人形の由来が書かれています。

ひな人形に込められた意味や、各人形の役割、小物の用途など、調べていくと平安時代の貴族生活の勉強にもなり、とても興味深いので、ぜひ調べてお子さん・お孫さんに教えてあげてくださいね。
▼ その雛人形をみんなでワイワイたくさん飾って、最後においしいまかないが食べられるイベントがこちら!
▼ その他の、阿智村のひな祭りイベントがこちら!
中馬ぬくもり街道ひな祭りをぜひお楽しみください!