1月22日、古民家つぼやにて第11回熊谷元一写真保存活用委員会を行いました。
現在の取組報告や来年度事業について、討議・意見交換をしました。
1月12日(月祝)に行った「ネガのデジタル化体験」でデジタル化した写真を、当日指導を行った委員の一人が現像して、委員会に持ってきてくれました。「やっぱりガラスフィルムのほうがきれいだね」「色の補正が難しい」「これは日本の写真かな?」…デジタル化した写真についてみんなで話をしました。デジタル化した写真をスクリーンに大きく投影して見るのもいいですが、現像した写真もまた違った魅力があるような気がします。一つの写真をみんなで覗き込んで、意見交換したり笑ったり…。こんな風に人と人との距離を近くすることができるのも、写真の魅力ですね。皆さんも、昔の写真を引っ張り出してきて、ご家族・お友達と一緒に見てみてはいかがでしょうか?